2009年前半よかった本。  ... 米原万里「打ちのめされるようなすごい本」 北村薫「鷺と雪」 池谷裕二「ゆらぐ脳」 佐藤優「獄中記」 黒田龍之助「その他の外国語」 ピーター・キャメロン「最終目的地」 森下典子「日日是好日」 斎藤美奈子「文芸誤報」 サンドラ・ブラウン「侵入者 ... |
再読。  ロシア語のしくみ 黒田 龍之助白水社 このアイテムの詳細を見る 図書館に返す前に再読。 さすがに、最初に読んだときよりも理解度が高いなーとちょっと感激。 「しくみ」が頭に入っていると、いろいろなことが分かりやすくていいですね。 ... |
6月に読んだ本  ... 安藤元一(東京大学出版会/2008) 『外国語の水曜日??学習法としての言語学入門』黒田龍之助(現代書館/2000) 『グノーシス「妬み」の政治学』大貫隆(岩波書店/2008) 『神話と科学??ヨーロッパ知識社会 世紀末~20世紀』上山安敏(岩波現代文庫/2001 ... |
単語集のぞけばあと二冊か・・・。  にぎやかな外国語の世界 (地球のカタチ) 黒田 龍之助白水社 このアイテムの詳細を見る 中学生くらいを対象に書いた本。 ということで、黒田節はやや少なめという感じかな。 他のエッセイ集などの方が読み応えがあって好きだけど ... |
面白いな。  ロシア語のしくみ 黒田 龍之助白水社 このアイテムの詳細を見る 不思議なことだけど、(不思議でもないかな?) まじめに勉強しようと思ったフランス語は上手く進めないでいるのですが、 ロシア語の方は、少しずつ進んでいる感じがします。 ... |
言語の歴史  羊皮紙に眠る文字たち?スラヴ言語文化入門 黒田 龍之助現代書館 このアイテムの詳細を見る スラブ言語についての本。 どちらかというと、歴史的なことが多い本かな。 キリル文字の誕生の話とか、すごく面白かった。 ... |
一章が楽しい。  外国語の水曜日?学習法としての言語学入門 黒田 龍之助現代書館 このアイテムの詳細を見る これ、書いたつもりだったけれど抜かしていたみたい。 一章は、いろいろな学生と外国語の話が書いてあって楽しいんだ〜。 ... |
[雑記]似非。  ... 7で割って180本以上。うーんこれはちょっと苦しいぞ!というわけで今週は7本観ました。 名探偵の掟 (講談社文庫) 講談社 東野圭吾 はじめての言語学 (講談社現代新書) 講談社 黒田龍之助 |
ロシア語のかたち  先日の ギリシア語 につづいて、今日はロシア語の校正をしました。 ロシア語のかたち 黒田 龍之助 白水社 2002-01 by G-Tools もともとは黒田龍之助の本が好きで、このシリーズに行き当たりました。 文字だけでも覚えていると(д=d とか、И=i とか) ... |
読了。  ... 世界の言語入門 (講談社現代新書) 作者: 黒田龍之助 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/09/19 メディア: 新書 世界 の 言語 のうちの90種類を取り上げて、ひとつの 言語 につき2ページで 言語 の紹介やそれにまつわるエピソードを綴った エッセイ 。 ... |