怪談徒然草 4  平家がまだピチピチしていて とてもよろしゅうございました 壇ノ浦での旅行を語る加門七海が 体験した本当にあった怖い話 中国旅行中に重慶の旅館で出会った死神 無理やり造りを変えてしまったために 氏子が次々と死んでしまった神社 付き合う ... |
うわさの人物  はい、オカルト好きです。 友だちに「うわさの人物」(加門七海著)を借りて読んだ。 心霊を生きる人々へのインタヴィユーなんだけど、この中で私が知っているのは、木村藤子さんだけ。 おお、このような人たちがいるのかぁ・・・現代に問う怖い話です。 ... |
猫怪々  またまた装丁の可愛さだけで買ってしまった本です 「猫怪々」加門七海--集英社 オカルトとかホラーとか怪談とかにはなるべく近づか ないようにしてます、怖いんだもん(笑) この本の帯には「仔猫が変えた オカルト 人生」となって ます・・ まだ1/3ほ読ん ... |
猫怪々  猫怪々 本・雑誌 / 文学・評論 加門 七海 集英社 (2011-11-25) 価格:1,365円 ISBN:9784087714340 kawokawo 詳細ページ |
「心霊づきあい」 加門七海 著 面白かった!  ... 「日々是怪談」の ところにもちょっと書いた加門さんの本で〜す。 タイトルの「心霊づきあい」って 「人づきあい」とか「近所づきあい」とかと同じ意味合いですね。 視える人でもある加門七海さんが、 霊の存在を感じ、そこからメッセージを受け取る ... |
「よろずの事に気をつけよ」「プラチナデータ」「日々是怪談」  ... 次に読んだ「心霊づきあい」(加門七海)という本に 工藤さんに意地悪した人が5人くらいバタバタと死んでしまった ・・・という話が載っていた。 工藤さんは、神様に誓って、その人が死ねばいいと思ったこともないのに。 ... |
幽16号  ... 一方、読み手でなく、作り手の思いを感じられるのが、加門七海さんと軽部武宏さんの対談です。先般から店頭に並び始めた怪談絵本シリーズで『ちょうつがい、きいきい』を創ったコンビのお二人が、怪談絵本に対する思いを熱く語ってくださっています。 ... |
オワスレモノ 加門七海  ... 結構好きな加門ワールド。 ちょっと岩井志麻子っぽくもあるホラーって言うより怪談な短編集です。 怪談とはいえ本当に不気味系からほっこり系まであるのですは 私的に一番すきなのは『二十九日のアパート』。 ... |
2011年を振り返る(3) [随筆・詩]  ... 雑記なのか実話怪談なのかよく分からない『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』(工藤美代子)と『猫怪々』(加門七海)がすさまじきもの。 今年は、いまさらのように現代詩を読み始めた年でした。 ... |
[幽]『幽』vol.16【震えて眠れ、子どもたち】  特集 「震えて眠れ、子どもたち」 とは何のことかと思ったら、「怪談えほん」刊行に合わせての児童怪談特集でした。 加門七海×軽部武宏、京極夏彦×黒史郎 対談のほか、宇野亜喜良、皆川博子らのエッセイ、石堂藍による怪談児童文学史 ... |